映画の日「崖の上のポニョ」
2008'07'23(Wed)13:14
>> ReadMore
とにかくポニョが可愛い!
(宗助の真似をするポニョがまたたまらなくカワイイのよ
)
「もののけ」や「千と千尋」の世界より「ポニョ」は子供向けだと思います。
手書きで描かれたポニョの世界の色彩がすごく優しくてキレイで・・・。
(最初の歌の時のイラストとかもすごく素敵でした)
CGの世界もそれはもぉキレイですが、手書きの優しさと宗助の優しさが繋がってすごく良かったです。
宗助はいかにも今時の子供〜って感じでしたね。
生意気ばっかいってて、でも、男の子らしくおかぁさんを大事にしてて、ポニョとの約束を小さいのに一生懸命守ろうとしていて、ちょっと甥っ子を思い出して、可愛くて、切なくて、胸がキュゥ〜ン
ってなりました。
そして、宮崎作品と言えば、かならず登場する“おばぁちゃん”たち。
今回もひまわり園(施設)で働く母を持つ宗助は当然お年寄りと仲良しです。
宗助とおばあちゃん達の関係を見ていると宮崎先生の時代は子供とお年寄りが仲良い関係だったのかなって、ぼんやり思って・・・。
そういえば、アタシも両親仕事忙しく、学校帰りはおばあちゃんとよくお茶を飲んでいたんですよね。
それが、高校生位になるとお年寄りが疎ましくなって・・・
今の時代に足りないもの。
親子。夫婦。兄弟。子供と老人。
それぞれの繋がりがなかなか上手くいかない今。
宗助は映画を通して一生懸命伝えようとしてる。
(また宗助のおかあさんって、本当にイイおかあさんで、5歳の宗助の事を、一個人としてちゃんと尊重していて、だからポニョが突然来ても動じないし、宗助の話もきちんと聞いて信じてる素晴らしいお母さんなんだよねー)
なんだか、家族との繋がりの優しさを感じたお話でした。
そういえば、ポニョのお父さんが、なーんかごにゃごにゃ“地球の破滅”とか言ってましたが、なんかそんなのいらなかったんじゃないかなって思います。普通に、宗助が約束するってだけの方が。シンプルにね。
そうでなければ、破滅がポニョの魔法の(力)せいで向かったのかの経緯をはっきり描いていて欲しかったな。
だから、ポニョのお父さんは、なんかワケ分からない事ばかり言って振り回すだけの人ってイメージが残ってます。最後まで分からない人。
ポニョ母は言ってる事はいいんだけど、存在自体が分からない人ですからね
ぷぷ。(どうしても三輪さんに見えてしまうー)
→http://www.ghibli.jp/ponyo/
ちなみに、ドリブログ「A嬢の物語」を読んで知ったエンドクレジットの宮崎先生による“yorimoの依田さん”イラスト(ていうかアイコン?)すんげぇ目凝らして探しちゃいました。
「♪ポニョ〜ポニョポニョ魚の子」の歌の長さに合わせたクレジットなので、ホント「ドドーッ」と。
いつもすごーく長く感じるクレジットがあっという間に終わっちゃいました。いつもこうだといいのになぁー。(でも、この事、先に知っててよかったー!いっつもクレジット見ない人だから、映画見終えてからブログ読んでたら、すっごい悔しい思いしてたと思うよ)
Return <<
(宗助の真似をするポニョがまたたまらなくカワイイのよ
)「もののけ」や「千と千尋」の世界より「ポニョ」は子供向けだと思います。
手書きで描かれたポニョの世界の色彩がすごく優しくてキレイで・・・。
(最初の歌の時のイラストとかもすごく素敵でした)
CGの世界もそれはもぉキレイですが、手書きの優しさと宗助の優しさが繋がってすごく良かったです。
宗助はいかにも今時の子供〜って感じでしたね。
生意気ばっかいってて、でも、男の子らしくおかぁさんを大事にしてて、ポニョとの約束を小さいのに一生懸命守ろうとしていて、ちょっと甥っ子を思い出して、可愛くて、切なくて、胸がキュゥ〜ン
ってなりました。そして、宮崎作品と言えば、かならず登場する“おばぁちゃん”たち。
今回もひまわり園(施設)で働く母を持つ宗助は当然お年寄りと仲良しです。
宗助とおばあちゃん達の関係を見ていると宮崎先生の時代は子供とお年寄りが仲良い関係だったのかなって、ぼんやり思って・・・。
そういえば、アタシも両親仕事忙しく、学校帰りはおばあちゃんとよくお茶を飲んでいたんですよね。
それが、高校生位になるとお年寄りが疎ましくなって・・・

今の時代に足りないもの。
親子。夫婦。兄弟。子供と老人。
それぞれの繋がりがなかなか上手くいかない今。
宗助は映画を通して一生懸命伝えようとしてる。
(また宗助のおかあさんって、本当にイイおかあさんで、5歳の宗助の事を、一個人としてちゃんと尊重していて、だからポニョが突然来ても動じないし、宗助の話もきちんと聞いて信じてる素晴らしいお母さんなんだよねー)
なんだか、家族との繋がりの優しさを感じたお話でした。
そういえば、ポニョのお父さんが、なーんかごにゃごにゃ“地球の破滅”とか言ってましたが、なんかそんなのいらなかったんじゃないかなって思います。普通に、宗助が約束するってだけの方が。シンプルにね。
そうでなければ、破滅がポニョの魔法の(力)せいで向かったのかの経緯をはっきり描いていて欲しかったな。
だから、ポニョのお父さんは、なんかワケ分からない事ばかり言って振り回すだけの人ってイメージが残ってます。最後まで分からない人。

ポニョ母は言ってる事はいいんだけど、存在自体が分からない人ですからね
ぷぷ。(どうしても三輪さんに見えてしまうー)→http://www.ghibli.jp/ponyo/
ちなみに、ドリブログ「A嬢の物語」を読んで知ったエンドクレジットの宮崎先生による“yorimoの依田さん”イラスト(ていうかアイコン?)すんげぇ目凝らして探しちゃいました。
「♪ポニョ〜ポニョポニョ魚の子」の歌の長さに合わせたクレジットなので、ホント「ドドーッ」と。
いつもすごーく長く感じるクレジットがあっという間に終わっちゃいました。いつもこうだといいのになぁー。(でも、この事、先に知っててよかったー!いっつもクレジット見ない人だから、映画見終えてからブログ読んでたら、すっごい悔しい思いしてたと思うよ)
Return <<








)



)
)
)
になってる時、「この人は見方だったのね!山地と仲間で!」なんて思っていたのに、最後まで一人「頭脳ゲーム」を楽しんでいるだけの人でした・・・。(頭脳ゲームでは勝てるけど実戦は全くダメなトホホさん
を見れました。

]で久しぶりにお座イチ決まる。

としてたら、3枚目で閉じて「おいーっ!!!」と台にツッコミ入れたら、扉こじ開け15R!











