-小さな(わたし)研究所-

コープス・ブライド / トリプルX ネクストレベル

ティム・バートンのコープスブライド 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/03/03)

ひとコマ、ひとコマ人形を動かして作ったティム・バートン監督のこだわりと愛着がいっぱいのこの映画。(しかし、なんって気の遠くなるような作業なんでしょうか・・・でも、カクカクした動きカワイイ!)おもしろくてちょっと「シザーハンズ」みたいに切なくなってしまいました。
にしても、あの骨ワンコ。ウチのワンコにそっくりなので、ホント笑えました〜。
お肉付きの姿が見れて

トリプルX ネクスト・レベル コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005/12/16)

前作あまり真剣に見ていなかったのですが、コレおもしろいっ!だって、黒人主役の映画なんだもん。(コレってめずらしくない?)
なので、今まで見た白・黒コンビ映画とは逆で、白人がオトボケ役だったり、悪役だったりする。
唯一イイ人?白人の大統領、演説で「敵国とも上手く付き合っていこう」みたいなコト(今の大統領が絶対言わないようなお言葉を)演説してくれて、ホントこういう大統領が居てくれればなぁ〜なんて思わせるのですが、結局は、自分を殺そうとした犯人を公表せず殉職にさせるあたり、本当に最後まで皮肉っているからおもしろいです。
戦車バトルもありえませんが、超高速で走る車が線路に乗り上げ、タイヤが燃えて何あの金属の部分?がそのまんま線路にしっかりハマりそのまま走れたり、結構ありえない事も多かったりしますが、戦争映画以外で見る戦車バトルは新鮮でよかったし、車解体チーマーさんが戦車をいただきするトコも笑え、ケタ外れのアクションに満足でした。

明日は待ちに待った「ナルニア国物語」を見て来ます〜。
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