2006.05.12 00:03

デモナータ 2 悪魔の盗人
ダレン・シャン 橋本 恵
小学館 (2006/01/28)

「ダ・ヴィンチ・コード」に引き続き「デモナータ・悪魔の盗人」をほぼ2日で制覇!
ほぼと言うのは、例の如く、数ページ読んで数ヶ月放置していたから。
でも、読み始めたら、前作「ダレンシャン」のようにサクサク読めてしまうのが、この作者の魅力ですね。
今回は、かなりグロイ描写が多くて、私でさえも「うわ〜」(@_@;)となってしまいましたが、カーネルだけ何故光が見えるのか?という謎から始まり、悪魔の世界と悪魔と戦うメンバーの登場。(ちなみに「2001年宇宙の旅」には笑いました〜!
そしてロード・ロスとの対決と見所は満載です。
最後の真実にはめちゃくちゃ驚きましたね!
それから、デモナータから帰って来たカーネルに対する両親の接し方が本当に切なくて。
特に、最後の母親が写真ぐちゃぐちゃ!アレは本当に可哀想で仕方なかったよ〜。

あ、そうそう!私は2巻は、1幕の続きだと思っていたのですが、全くの別人が主人公から始まっていて面くらいました。(でも、1幕に登場したある人物が活躍してるよ♪)
3幕目では、1幕の主人公も活躍するそうなので楽しみです。
8月発売予定!

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