これから「ダ・ヴィンチ・コード」見てきます!
本屋さんに立ち寄ったら「クロニクル千古の闇」シリーズの第2段が出ていたので購入。嬉!
見終わって、まず今回、全く集中力がなかったようでお話がかなりウロ覚えな状態でした。

・・・いちを、いいワケとしては、見ながら原作を思い出している内にどんどんお話が先に進んでいってしまったというのがあるんだけど・・・。

とにかく展開が早かった!
ソフィーとラングトンがソニエールのアナグラムの答えを見つけるのも、テンプル教会につくまでも、イエスとマグダラのマリアの関係とかも、ホントあっさりスルーされているから、かなり残念でした。
やっぱり時間の都合上、仕方がない事なんだけど、原作の方が断然楽しめました。
それに原作のラングトンの方が、もっとユニークで魅力的な人柄に感じたんだけどなぁ・・・う〜ん。残念!
評価の★は3つ位かな。
そいえば「ダ・ヴィンチ・コード」公開直前にやった特番を見て、映画を見る前にコレ見ちゃったら映画の面白さ半減しちゃうのでは?と思っていたのですが、映画ではそれほど深くダ・ヴィンチの絵について語っていないので、この特番は「アリ!」だったのですね。(「最後の晩餐」の絵の秘密とか“聖杯”とか詳しくやっていたけどね・・)
私は、ロスリン大聖堂が見れたのが一番嬉しかったな〜。
ちなみに「今一番行きたい所は?」と聞かれたら間違いなく「ルーブル美術館!」と答えてしまう位「ダ・ヴィンチ」にハマっているヲイラでした。もちろんピラミッドを見るのよ!(ふふ。。)
あ、聖杯を探す旅は、マグ・マリを探す旅って映画で触れていましたっけ?
→[映画]
ダ・ヴィンチ・コード公式サイト→
ダ・ヴィンチ・コードファンサイト→ei
ga.comの「ダ・ヴィンチ・コード」トリビア