-小さな(わたし)研究所-

ニコラス・ケイジのウェザーマン

ニコラス・ケイジのウェザーマン スペシャル・コレクターズ・エディション
お天気キャスターのデイヴは、何をやっても上手くいかない、ツイていない男。
天気予報があたらないように、自分の人生も予想通りにはいかないもの。
時には、デイブのように、何かを諦めるという事も必要なのかもしれないが、諦める前にデイヴはもっと自分を見直した方が良かったのでは?
ファンに声をかけられた時の対応や、元奥さんに言うキツ〜イお言葉。
おもいやりってもんが全くないような気がするよ〜!
ていうか、デイヴは、自分の父を「良い父親だ」と言っているけど、小さい頃からあまり父親の愛情を受けてなかったんじゃないかな。
だから“相手をおもいやる”事ができない。
本当に良い父親ならそういうコトは教えるし、父を見て身につくと思うので、やっぱり、大人になってから「バカ息子」(※学歴で)と思われたような感じじゃないと思う。
ツイていないのは可哀想だけど、問題は本人の人格。
捨てるのは、本人の傲慢さ。
それにしても、ここまで情けない顔が似合うニコラス・ケイジにバンザイ!
(※こんなに情けない役を演じられるのに、アクションモノでは、全く情けなさを感じないぞッ!)

ちなみに、あんまりにもツイてなくて情けないデイヴが、自分とだぶってしまいました・・・。
間が悪いトコなんて特に!
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