-小さな(わたし)研究所-

はてしない物語

はてしない物語
はてしない物語
posted with amazlet on 06.10.02
ミヒャエル・エンデ 上田 真而子 佐藤 真理子 Michael Ende
岩波書店 (1982/06)
売り上げランキング: 15,771
おすすめ度の平均: 4.81
5 是非、子供さんに読ませてあげて下さい。もちろん大人にも!
5 素晴らしい!
5 高価だけれどその価値アリです

子供の頃に見た「ネバー・エンディング・ストーリー」。
大人になって読んだ「はてしない物語」。
アレ?こんなんだったっけ?
バスチアンがファンタジーエンに行って、幼なごころの君に名前をつけるってトコとフッフールと「♪ネ〜バ〜エンディングストーリ〜」ってあの歌は今でもすご〜く覚えているんですけどね・・・。
なので、その後のバスチアンの横暴ぶりや人間世界の記憶がなくなったり、さらに、ファンタジーエンから帰れなくなりそうになったシーンなんてホント驚きでした!
やっぱり、どこか「モモ」の匂いがする作品でした。
中間はちょっとダラダラしていた感じがしたのですが、上記冒頭とラストのバスチアンの帰郷までは一気に物語に引き込まれました。
評価としては、3つ★位かな。
それから「はてしない物語」と言う日本語タイトルがすごく気に入ってます。
そして、本当に“はてしない”のですから!
こんど「ネバエン」の1と2をレンタルしてこようと思ってます。
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