
「ダ・ヴィンチ・コード」よりおもしろかった。」と何かの雑誌に芸能人が書いていたので、私もマネっ子。
1巻目こそ読むペースは遅かったけど、中・下巻はほぼ一気読み!
上・中と小さい波があり、下巻で一気に高潮って感じで、かなり楽しめました。
※以下「続き」には、本の内容について(ちょっとだけ)触れていますのでご注意ください。
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今回もしっかり騙されて、ヘリんトコでようやく「アレ?この人おかしいじゃん」って疑いだした位です。
(所長じゃないのかよっ!って。でも、考えてみたら、最初の方で「裏切られた」って言ってたもんね。「なれない!」ってモルターティも言ってたじゃねーかよっ!ちくしょうっ!!)
イルミナティの謎。
人質に捕らわれた4人の枢機卿。
反物質の爆破。
殺人者。
裏切り者。
ヤヌスの正体。
と、読みどころはたくさんありましたが、でも、やっぱワタシは「ダ・ヴィンチ・コード」の方が面白かったと思います。
「ダ・ヴィンチ」の方が展開がスピーディで、次々出てくる謎解きがすごく面白かったので。
評価はいちを星4つです。
★ ★ ★ ★
この本も映画化されるというコトで、ラングトンとアサシンの戦いとか反物質が爆発するトコとか、かなり見ごたえありそう。
今回も、しっかり文章が頭ん中で映像化されていたので、映画化されるのが楽しみです。
あ、そういえば、「ヴィットリアがアサシンにめっちゃヒドイ事される事が分かっていたら・・・」の件で、すんごいのを妄想してたのに、ラングトンの助け間に合っちゃうんだも〜ん!
あの煽りはなんだったんだろう。って感じ。
それから、BBCのグリックはどうなったの〜?クビじゃないよね〜?
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