ユナイテッド93
2007'03'16(Fri)01:28
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/11/30)
売り上げランキング: 2066
売り上げランキング: 2066
またあの日の恐怖を思い出すから見たいけどヤダな〜と思いつつ、思い切ってレンタル。
「これが映画なら・・・」と考えると面白いんだけど、でもそれは、あの日があったからで、それを「おもしろい」と思ってしまっていいんだろうか・・・。
あの日があるから、この映画があるわけで、映画に吸い込まれてしまうわけで・・・。
でも、この映画を見て、「ユナイテッド93だけが、目標に達する事ができなくて、犯人達の目的は果たせなかった」という事をとても強く感じる事が出来たと思う。
あの時は、ひたすら恐怖で、同じ人間が「なんで、こんな事ができるんだろう・・」というショックで仕方なかったから。
管制塔のパニックぶりも、あの時は考えた事もなかったので、この映画を見てリアルに感じたし。
私が、この映画で一番印象に残ったシーンがテロ犯と乗客それぞれが信じる神に祈るシーン。
家族を思い、神を信じる事は同じなのに、神様だけが違う。
それだけで戦争になる世の中。
なんで、神という名を使って殺しあうのか、人間って分からない。
神様はそんな事、望んじゃいないのに!
劇中、ツインタワーに突っ込んだのを見た後の人々の反応。
一瞬無言。
「何が起こったんだ?」理解できないあの間。
日本でも、世界中でも、誰もが同じ気持ちだった。
あの衝撃は一生忘れたくても忘れる事はできない。
あまりにも緊張して見ていたので、見終わったら肩こりから頭痛になってしまいました。
評価星は、★4つ。
久しぶりに、見終わっても後を引きずる映画でした。




に!の文字!!
吸いたい気持ちを抑えるためには、寝てるしかないのよぉぉー!!
)
だ)



)、覗くたびにカワイイ雑貨屋サンでは、お金がなくて、田舎には絶対に売っていない超カワイイエプロンもバックもハンカチも諦め

」とズキュンバキュ〜ン
しちゃったわよ!


温暖化について考えなくちゃいけないなって思うよ。





)で、最終的にはアレックスは轢かれず、轢かれるんだか、轢かれないだがはっきりしろよ!というツッコミで終わってしまうんだけど、でもベースにある「すれ違いの二人だけど、必ず時が巡って出会える時が来る」というお話はステキだと思うのです。(ケイトは途中、浮気したけどさ〜
)





















