-小さな(わたし)研究所-

小さくなったばぁちゃん

母のおかぁさんが入院したのでお見舞いに行って来ました。
ばぁちゃんの様子見たら、すごく辛そうで、それだけで涙出そうなのに、「ありがとな」とか母に言うから、さらに胸が締め付けられて泣きそうになった。
前、入院した時は冗談とか言えたのに・・・。
ばぁちゃんがすごく小さくなったと感じた日。
何かしてあげたくても何もできない自分。
病院は、仕事以外の事なんてしてくれないし、家族だって仕事してるからずっとはいられない。
飲物が飲みたくても、足をさすって欲しくても、誰かがいなくちゃ老人には困難だ。
介護する人の重要さをひしひしと実感した。
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