「フラガール」
2007'07'01(Sun)23:27
フラガールスタンダード・エディション
posted with amazlet on 07.07.02
ハピネット・ピクチャーズ (2007/03/16)
売り上げランキング: 268
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炭鉱の時代が終わろうとしていた。
新しい時代の始まりに着いていこうとする人。
取り残された人。
ハワイアンセンターは、新しい時代を迎える第一歩として計画されたが、炭鉱で暮らしてきた住民からは厳しい反発を受けていた。
そこに都会的で自立した強さを持つダンサーの平山まどかが現れる。
強気な紀美子とは衝突もしばしばだったけど、ダンスを通じて次第に打ち解けていき、紀美子が見たまどかのダンス(この時の松雪サンがめちゃくちゃキレイなんだ〜
)を最後は紀美子が完ぺきに踊れるようになるの。そして、そんな紀美子の姿を見る母親。
少しずつ解けてゆく人々の心。
ひとつの時代の終わりと始まりに、そこにいる人々のそれぞれの考え方を交えて、何かが変わっていく様・・・。
なんだか、切なくて、すごく良かったな〜。
こんなに良い作品だとは全く思っていなかったので、ホント、見て良かったです。久しぶりに「日本の作品も捨てたもんじゃない!」と思える映画に出会えました。
評価★は★4つ。
静ちゃんも「ちょい役なのかな〜」と思っていたら、すごくイイ役で良かったです。
実は、“ハワイアンセンター”には、一度行った事があるのですが、フラダンスのショーの最中にまん前にいた酔っ払いのオヤジが隣にいるおばさん(知り合いなのかは全く不明)のお尻を触ったりしていて、フラダンスよりオヤジの行動に目が釘付けになっちゃって!


オバサンが嫌がり席を離れると、さらに別の獲物を・・・。

もぅ、申し訳ないけど、“ハワイアン”の思い出は“コレ”しか印象にないのね!
フラダンス全く見ていなかったのね!

なので、あの“ハワイアン”にこんなステキなエピソードがあったと知り、大変恐縮しております。
ていうか、ハワイアンが悪いワケじゃなくて、エロオヤジが悪いんですけどね!
ちなみに、ニコール・キッドマンの「記憶の棘」。
ぜんぜん面白くなかった〜!
結局、ショーンの生まれ変わりなんだよね?でも、なんで、記憶があるのかなぁ?ありえないでしょ?!それが一番の謎なんだけど、本編では全く触れてないのね。
でも、生まれ変わりなら、恋人の存在を知らなかったのはおかしいし・・・むむむ。
もぅキッドマンがいつ子供に手を出すかハラハラしただわさー!














