サウンド・オブ・サンダー
2006'07'27(Thu)23:35

タイムマシーンで過去に遡り、恐竜をハンターしてたら、過去の生態系を狂わせてしまい、現代が恐竜化した動物に襲われ大変!ってお話なんですけどね。
こういう“SFパニックアクション”モノは久しぶりだったので、かなり楽しめたと思います。
マントヒヒ恐竜の群れが一番ヤバかったわ〜!
評価★は3つ。

ずっと前に500円でビデオを購入したのですが、コレ見て、初めてニコラス・ケイジってキモかったんだ〜!と思いました。
離婚のショックからアル中になって、仕事もクビになって、ラスベガスで酒を飲みまくって死んでやろうっていうバカな主人公ベンと娼婦のサラが出会って恋をするというお話なんですけれど、とにかくよっぱらっているニコラスが気持ち悪いっ!
この映画でニコラス・ケイジは、最優秀主演男優賞に輝いていますが、主人公がヤケになってる時点で(主人公に)感情移入なんてできないし、サラが主人公に何故惹かれたのかも全く理解できなかったので、見ていてひたすら、イヤな映画、おもしろくない映画だと思いました。
確かに、酔っ払いの演技は、酔っ払い嫌いのワタシが見てるだけでイヤになる位、酔っ払ってましたけど、脚本はぜんぜんよくないと思う。
正直、これでよく主演男優取れたな〜って思うよ。
ただ好きな人があんなになってる姿は見たくないよなぁ〜、ツライよな〜って思っただけかな。













