「魂喰らい<クロニクル千古の闇>」
2007'05'21(Mon)00:11
ミシェル・ペイヴァー 酒井 駒子 さくま ゆみこ
評論社 (2007/04)
売り上げランキング: 21329
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やっぱり、この<千古の闇>シリーズは面白いです。
今回は、ウルフが何者かにさらわれて、トラクとレンがウルフを探す旅にでます。
物語の舞台は北極なので、北極で生活する人々の知恵や文化などの描写も混ぜつつ、<魂喰らい>の恐ろしい陰謀をトラクとレンが止めようと奮闘します。
とても二人では太刀打ちできない状況で、それでも諦めずに自分が出来る事を各々に選択し、やってのける二人はステキだ。
ウルフとトラクの絆もやっぱり今回も見逃せない!
そして、ファイヤーオパールを持ったレン。(1度でいいからさくまゆみこさんの描くレンを見たい〜!)
そして、最後に、まさかの<三つ又>がっ!
あぁ、トラクはどうなっちゃうのぉ〜?!
最後の最後までぬかりなく楽しめ、次巻の発売が待ちどおしくて仕方がありません。
評価星は★4つ〜5つ。














