-小さな(わたし)研究所-

映画の日「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」

3度目のジャック船長に会いに行って来ました。
前作で、クラーケンにより捕らわれの身となってしまったジャックを救うべく、エリザベス、ウィル、そして再登場のバルボッサが“世界の果て”を目指す。

“世界の果て”―それは“ディビィ・ジョーンズの海の墓場”と呼ばれる“死の世界”。

パイレーツ・オブ・カリビアン公式ビジュアルガイド コンプリー
リチャード・プラット グレン・デイキン
講談社 (2007/04)
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以下、「続きを読む」には、映画の内容がちょっとですが書かれていますので、これから映画をご覧になる方はご注意ください。

やっぱ「パイレーツ」シリーズは面白い!
シンガポールの海賊サオ・フェンや評議会(やっぱ「SW」なんだ!)のメンバー、ジャックのお父さん役のキース・リチャーズらの登場、そして、ベケット卿・ノリトンチーム、ジャックチーム、ディヴィ・ジョーンズ、バルボッサ、それぞれの思惑を考えると、物語はちょっと複雑になっていますが(私はどっちが敵か味方かわかんなくなってしまった)、単純に見ても楽しめる映画です。
死の世界(というかジャックの世界?!)にいるジャックをどうしてあそこまで引っ張ったのかは分からなかったけど(ミニ・ジャックを含め)、というか、私、「パイレーツ」シリーズが、いきなり“死の世界”に飛んじゃうのが、なんか変な感じなんだよね。らしくないというか。そのため、ジャックの可笑しな世界を引っ張ったのかな?とも思うけど、やっぱ「海賊」からいきなり「ゲド」風になるんだから、変だよね。でも、“死の世界”は、私がよく読む本の世界みたいに、しっかり設定されてたよ。
そして、ティア・ダルマ!
ジャックとも関係があるティア・ダルマが、まさか、重要な人物だったとはホント驚き!ディヴィ・ジョーンズとの関係もね!
さらに、ウィルとエリザベス!
あぁ、もぅウィルは、ほんッと成長しましたよ。時にはジャックのようにずる賢くもなったし、最後は、●●になっちゃいましたもんね〜。
その事で、エリザベスと離れてしまう運命になっちゃうんだけど・・・。(あぁ、切ないっ!

妹がエンドロールの後まで見た方がイイよと言っていたので、なが〜いエンドロールをじっと我慢して待っていたのですが、最後まで見て良かったです。
ディヴィ・ジョーンズとジャックの対決、ベケット等と海賊達の戦いもがっつりあり、あのワンコが思わぬ所で復活していたり、お猿のジャックも大活躍(めっちゃカワイイ)、ホント、お腹いっぱいの映画でした。これが最後と思うと寂しいけれど、このシリーズは何回も見ても面白い映画だと思います。
評価星は★5つ!
ちなみに、予告で見たブルース・ウィリスとハル・ベリーのサスペンスがすごく面白そうでした。「ウソをついてるのは誰だ?」、「ラスト完全に騙される」って!期待大!

【オフィシャルサイト】
http://www.disney.co.jp/pirates/

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