「夏の香り」
2007'07'20(Fri)22:24
夏の香り DVD-BOX 1
posted with amazlet on 07.07.20
ハピネット・ピクチャーズ (2004/12/10)
売り上げランキング: 4730
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とにかく風景がすごく美しくて、ユン・ソクホの四季シリーズの中で一番キレイだと思いました。
内容もかなりロマンチックで、死に別れした彼女(ウネ)の心臓を持つ女の子(ヘウォン)と恋に落ちるというストーリで、もちろん最初はそんな事全然知らなくて、二人がまだお互いを知らず、ただすれ違っただけの瞬間に心臓の「ミヌ・・・」という声で二人は出会い、それから何度も運命の出会いを繰り返し、惹かれあっていくの・・・。
そして、監督お得意の諦めない男女(チョンジェ兄とチョンア妹)が二人を邪魔をしつつ、後半は心臓が元カノのものだった事を知り、悩む二人の姿を描いています。
この辺は、別れたりくっついたりの繰り返しでグタグタきちゃいましたね〜。
私は、最初から、ウネさんが引き合わせた縁だと思っていたので、なんで、こんなに二人は悩むのか、と飽き飽きしてました。
ラストの心臓が「ピー」になる事で、元カノの呪縛から解かれた事は、ちょっと予想外でしたが、終わり方はユン・ソクホワールドの中で一番後味を残すステキなシーンだと思いました。
(チョンジェからの手紙のシーンにも驚いたよ!そうくるの?!って!)
「秋の童話」では特に何とも思わなかったお兄ちゃんが、今回はかなりカッコよくて良かった〜。結構、筋肉あるのね〜(ニマッ)
さて、四季シリーズ最後は放送中の「春のワルツ」。
今のトコ「春」が“一番面白い!”位置をキープしているので、このまま独走できるかな?
その後に「夏」と「冬」が来て、一番内容がくさかった「秋」がビリな感じですね。














